最近のことなど

 現在、自分の考えや情報発信の場、意識のある人たちが集い、語り合い、また知ることが出来る場を作り始めている。某地方都市でやっているのだが、このへんはまたもう少し進行したときにでも告知したいと思う。
 さて、最近は、日本での話題は北朝鮮絡みがやはり多いのだろうか。
相変わらず、日本の腐れきった政府、政治家たちと、思考せずに盲従するメディアによる、ナンセンスな情報の垂れ流し状態であるが、一方でそういう情報を盲信してしまう国民がいるからこんな政府であり、こんなメディアなのだろうとも思う。
 とにかく、全てに疑問を持つこと!自分で調べること!可能であれば、自分で確認すること!これがとても大切なことだと改めて言いたい。
 北朝鮮のミサイル発射に関しては、明らかに騒ぎすぎであり、政府は国民に恐怖を与えて、だから法改正や、防衛費増額、あるいは米国追従が必要だと思わせたいのだろうか。
 またメディアは、まるで世界が北朝鮮のミサイル発射で騒然となっているがごとくに報じているが、そんな話題に関心があるのは、日本と韓国ぐらいであり、欧米、中東やアフリカ、ラテンアメリカやオセアニアなど、ほぼ世界のメディアの関心はかなり低いのが現実。
 また、北朝鮮がミサイルを撃つことが、日本に何の脅威なのか。その辺を冷静に考える必要がある。北が、日本を直接狙う理由がほぼないのだが、あるとすれば米軍基地であろう。それをもって北朝鮮に非があるかのごとくいうのは実におかしな事で、日本に米軍基地があることが異常なことであり、そういう点では、北の主張は正しい。つまり、米軍のプレゼンスが東アジアからなくなれば、間違いなくこの地域は緊張が緩和されるだろう。いくつかの問題があるが、それらは当事国の話し会いで決着がつく問題なのであり、米国が介在することで問題が複雑化、一部当事国の不信が高まるなどことが起きている。
 米国や、日本の米国盲従の愚かな政治家や経済界の一部は、危機を煽り、それを理由にこじつけて、米国の武器を買おうともしている。もうこういうことはやめるべきではないのか。軍事力で対抗など、古い考えであり、そういうことが平和をもたらさない(むしろ戦乱を煽る)ということを、私たちは75年前に学んだのではなかったのか。あるいは現在も世界には戦乱が溢れているが、それらをみても、力の対決がもたらすものは、破壊と憎悪、悲しみのみであると、明確にわかっている。なのに何故か。
 政治家が無能で、勇気がないからだ。そして、目先のこと、自身の利益しか考えていないからだ。
こんな愚かな政治家や政党、そして一部経済界など見切るべきだろう。
そのためにも、少しでも多くの人たちが気がついて、少しずつでも自分たちの意見を言い、独自の行動をしていくべきなのだ。
 
 日本は米国(実質は米軍)に逆らえない馬鹿げた取り決めをかつてしてしまったようだが、そんなものはもはや守る必要はないのだ。そういうことも含めて、日本人はもっと知っていくべきであり、そういう場がいたるところに出来て、人々が集い、語り、行動していくことで、長い目でこの国は変わっていく可能性がある。というよりも、そういう動きが起きてこないと、この国は未来がないのだ。
 北挑戦のことやあまりにも低俗な芸能ニュースをやる以外では、メディアはオリンピックのネタを度々繰り返している。一億総愚民化政策の一環なのだろうか。
 
 これを読んでいる数少ない読者の方は、多かれ少なかれ、社会に、この国の政府に、あるいは世界のシステムに疑問を持ったりしている人たちだと思う。私たちの暮らしを変えたり、社会システムを変えたり価値観を変えていくのは、政府や政治家たちではない。私たち自身なのであり、それを酌み取って変えていく労働者が政治家であるのが本来のあり方ではないのか。
 そういうところも含めて、大いなる意識変革が必要。それをアシストすることを、私はやっていきたいと思う。

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Commented at 2017-09-07 21:07 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by shmurat at 2017-09-08 09:59
こんにちは。
コメントいただき、ありがとうございます。
誰もが出来る範囲で言い続ける、行動し続けることが大事だと思います。
多くの人たちが気づき始め、行動し始めていると感じます。
前に進み続けましょう。
by shmurat | 2017-08-31 12:32 | 日々徒然の記 | Comments(2)